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「ガトー」ってどういう意味?

ひさびさ「cooking」です。

うちは相変わらず、バレンタインは僕から妻にチョコレートをプレゼントするのですが、今年は何と手作りすることに。
とは言っても、無印良品で買った「ガトーショコラ」のキットで作りました。簡単簡単。



チョコレートは無塩バターと一緒に溶かし混ぜる。右下は牛乳、卵、なんとかパウダー(名前忘れた)を混ぜたもの。最終的にこの二つを混ぜて、型に入れて180度で20分ぐらい焼くだけ。ほら簡単。

ちゃんと焼けるか心配でしたが、なんか普通にできました。味もまぁ普通においしい。
お店でちゃんとしたの買ったほうがおいしいとは思います。でも妻は喜んでいたので良しとしましょう。

まだこっちの世界に登場していませんが、娘にもおすそわけ。
来年からも継続して毎年作ろうかな。
10年位したら娘に作り方教えてあげたりしてね。

ちなみに「ガトー」はフランス語で「ケーキ」の意味らしいです。へぇ。
じゃあ、「ガトーショコラ」は、まんま「チョコレートケーキ」ですね。なぜフランス語??
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uma-

(いろいろ復習しながら書いたんですけど間違ってたらすみません・・)

ある意味クッキング。
「焼酎作り」にチャレンジ。

・・もちろん、家庭でやったら違法ですが・・・・、



東京農業大学!
醸造科の研究室です!
ここはいろんなお酒の製法なども学ぶらしく、合法的に酒造りができます。

僕が行けなくなったライブのチケットをmixi経由でお譲りした方がここの院生で、味噌やら味醂やら酒等作っている、という話を聞き、お邪魔することに。

で、焼酎作りを体験させてもらいました。

--

(初日)

・工程1:酵母菌の培地をつくる

焼酎の原料は米ですが、それを発酵させるのに酵母が必要になります。
その酵母を培養するために栄養素等を混ぜ合わせ培地を作ります。



実験みたい。
三種類の物質を計り、水と混ぜる。
余計な菌が入らないよう、この後高温で殺菌。

・工程2:米の用意

米を洗い、水にしばらく浸けておく。その後蒸し、終わったらある程度冷ましておく。

・工程3:酵母菌を培地に入れる

先ほど作成した培地に酵母菌を加えます。



さらに実験っぽい。
余計な菌が入らないようにバーナーで熱した金属の棒で作業する。
今回酵母菌は二種類登場。
ワイン酵母OC2と泡盛で使われる102号酵母(だったよなぁ・・・)。

・工程4:麹を作る

先ほどの米に「種麹」を加えます。これも菌ですね。



こちらも二種類。白麹と黒麹。前者は焼酎、後者は泡盛で使われるのだそうです。
三角フラスコに入れ、よく振って混ぜる。
37度の保温機に入れる。

--

ここまでが初日。
このあと毎日伺うわけにも行かないので、最終工程の手前までお願いすることに。

--

・工程5:一次仕込み
多分二日ぐらいしてから、麹に酵母と水を加えます。
これを一次仕込み、というそうです。
「酒母」をつくります。まさに名は体を表す。
この工程で2週間程。

・工程6:二次仕込み
一次もろみに「かけ原料」を加えます。今回は「サツマイモ」。
つまり「芋焼酎」ですね!
ここで「醪(もろみ)」ができます。これはどれぐらいだろう?

--

(ここから昨日の出来事)



これが醪です。サツマイモや米が見えますね。
これを蒸留します。

・工程7:蒸留
醪を蒸留機にかけます。
アルコールと水の沸点の違いを利用して、焼酎を取り出します。



完全に実験ですね。懐かしの沸騰石なんかも登場してます。
中央のぐるぐるしたとこを通って焼酎が落ちてきます。

で、このあと
・工程8:精製/熟成
があるんだけど、とりあえず完成!!



においが結構強烈。なんのにおいだろう?
味は焼酎の原液といった感じでガツンときます。
アルコール度数も50度近いとか。
でもおいしい。いろんな自然のうまみが混ざっています。

--

その後近くの馬事公苑へ。

お酒とつまみを持って。
馬を眺めながらしばし歓談。
休日を満喫。


 
馬に触る。
がっちりしてる。でもかわいい。

朝カレー

朝からカレーを食べるとスパイスの効能で脳が活性化して集中力とかなんかすごい力がでて調子いいらしいよ?イチローもメジャー行ってから7年間ずっと朝はカレーだってよ?

というニュースを真に受け、大量のカレーを作成。
明日から、朝はカレーだ!



■朝カレー

<材料>
カレー粉  適量
玉ねぎ   3つ
人参    1本
ジャガイモ 3つ
茄子    2本
セロリの葉っぱの方 適量
豚肉     400g
ホールトマト 500g
水      適当

1. 玉ねぎをざっくりみじん切りに。目にしみるが男子は頑張って泣かない。
2. 刻んだ玉ねぎを色が変わるまでひたすら炒める。
3. 他の肉、野菜も軽く炒める。
4. 全部鍋に入れ、ひたひたになるぐらいに水をいれる。
5. 灰汁をとりながら煮る。
6. 頃合いをみてホールトマト投入。
7. とにかく煮る。
8. 人参とかじゃがいもに火が通ったらカレー粉いれて混ぜる。
9. 軽く煮る。よく混ざったらできあがり。

朝、ということで野菜多め。
カレー粉投入前に既に野菜スープとしておいしかったり。

ホールトマトは水の代わりです。
酸味が利くし、なんか瑞々しい感じになるので僕はいつも使用しています。

nabes

うちの夕食は当番制ですが、最近僕が忙しく、なにかと妻に作ってもらってます。

で、なんか、変わった鍋が。



カレー鍋。



キムチ鍋。


いずれも鰹節+昆布で出汁をとってから、具を煮て、カレーorキムチを投入、という手順のようです。
それ以外にも、それぞれコチュジャンとかいろいろ入ってるらしい。

体があったまります。

そういえば、僕も前に作ったな・・。



石狩鍋。

ちょっと写真はまずそうですが、とてもおいしかったです。
味噌ベースね。大根と魚介のコンビネーション。
仕上げにバターとイクラ。

sigure

ついに「cooking」追加してしまいました・・・。

--

「さんまのしぐれ煮」

材料:さんま2尾、生姜ひとかけら、梅干し3つ。

1.下ごしらえ
さんまは頭としっぽを落とし、4cmぐらいに切る。
内臓をはしで取り出す。
塩水で洗う。

しょうがは皮をむいて千切りに。皮はとっておく。
梅干しは種を取り除いて、適当にきざむ。

2.
水2カップに酢大さじ2、しょうがの皮をいれ、さんまを軽く茹でる。
さんまを取り出し、水分を切る。
鍋は洗っておく。

3.
醤油1/2カップ、酒1/2カップに、生姜、梅干しを加え、さんまを煮る。
水分がなくなったらできあがり。



これがめちゃめちゃうまい。
ご飯が超すすむ。

ただし、かなり味は濃いので、一回の食事にひとつ食べれば十分。

冷蔵庫で3-4日はもつそうです。

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